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CCH・よくある質問(FAQ)

  
分岐が多い所の処理が難しいのでは?
吊り下げ工法またはロープ工法、連結具の利用、バケット車が届く範囲は横から掛けるなどの方法があります。吊り下げ工法またはロープ工法、連結具の利用、バケット車が届く範囲は横から掛けるなどの方法があります。吊り下げ工法またはロープ工法、連結具の利用、バケット車が届く範囲は横から掛けるなどの方法があります。
一人乗り用バケット、バケットの入らないところはどうするの?
CCHは長尺のため、地上から繰り出せる電柱固定治具を用意しています。
架設の効率化が図れるポイントはありますか?
CCHもケーブルも横から入れられる特徴を活かして頂けると、効率的に施工が出来ます。具体的には吊り下げ工法またはロープ工法による横架けはCCH特有の方法で、施工を効率的に行えます。
効率的に架設する具体的な方法はありませんか?
CCHもケーブルも横から入れられる特徴を活かして頂けると、効率的に施工が出来ます。具体的には吊り下げ工法またはロープ工法による横架けはCCH特有の方法で、施工を効率的に行えます。
街路樹の多いところで楽に架設する方法はありませんか?
吊り下げ冶具による吊り下げ工法があります。2人作業の場合、吊り下げ冶具を誘導する人、単にCCHを横掛けする人と完全に作業を分担し、街路樹等で吊り下げ冶具を通すことができない時は、冶具を先送りし繰り出されたCCHを街路樹を避けながら効率よく横掛け出来ます。
連結具は工具を使うのですか?
工具は必要有りません。確実に溝内にCCHを押し込んでから2つの連結を行って下さい。
連結具を再利用できないですか?
できません。強度と信頼性を確保するため、完全固定構造にしています。
通線時、シャトル(通線ロッド)が落ちませんか?
CCH架設後の蛇行を若干引張りながら固定することで除去して下さい。またフィンを上向きにして固定しロッドの支持ピッチを小さくしてください。架設外観もフィンがきれいに上を向き美観です。
引落しがある場合、CCHの螺旋部が金物と干渉し、フィンが上を向かない場合どうするのか?
上を向かない場合、金物を多少ずらすと螺旋部が自由になり、簡単に上を向きます。仮に金物がずらせず横や下を向いても、強風で飛び出すことはありません。
長スパン (60〜70m)架設できる方法はないのか?
50m程度は押し出せます。ただ無理に押すとCCHを変形させてしまう可能性があるので、長スパンの時は引っ張って下さい。
追い張り時ケーブルが輻輳していて通線ロッドが通らず、規定の容量が一束化できない場合があるか?
輻輳していても、追い張りケーブルが横から入れられるので、通線ロッドを通線する必要がなく、規定の容量を一束化できます。
ケーブルは落ちないの?
強風を想定したダンシング試験を実施し問題のないことを確認済みです。沖縄エリアにて大型台風(風速70m)及び北陸エリアでの豪雪にも耐え、信頼性を得ています。
ボビンが大きく面積をとったり持ち運びに不便、小さくならないか?
ボビンの寸法はCCHの束径をもとに設定されています。 CCHの束径を小さくするとボビンも小さくできるのですが、著しくハンガの繰り出し性及びケーブルの敷設性が損なわれます。現状の大きさが適正ですので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
CCHをもう少しコンパクトにできないか?
CCHをコンパクトにするためにはフィンどうしのピッチを短くし束径を小さくする必要があります。その場合、著しくハンガの繰り出し性及びケーブルの敷設性が損なわれますので、現行サイズが適正です。
分岐カバーを付けても交わせない・送れない。
ハンガのカバーへの挿入方向の違いまたは屋外線(ゴム線)のハンガへの巻き込みが考えられます。
連結具での接続箇所が多くなるほど、フィンがあっちこっちに向く。
適正な位置(3箇所白色マーキングの端部)で連結することにより、一体ものと同一のピッチで接続されますので、フィンを上向き一定方向にて架設できます。
端尺のCCHが多く残る。
連結具を有効に利用して頂くことにより、端尺の削減ができます。連結の際には左右撚りをそのまま接続できないので、1m程度の端尺がでますのでご了承ください。
終端クランプの位置にフィンがあるとハンガが留められない。
CCHは多少延ばして固定することが可能です。(目安としてはスパン長の1%程度)終端クランプ位置がフィン部と重なってしまう場合、フィン間ピッチの螺旋中心が終端クランプ位置にくるよう延ばして固定してください。
多対メタルケーブルを施工する際、CCHは端末部がオープン構造のため不安、注意点を教えて。
注意点としまして、多対の重量メタルケーブルの端末部でのスラグ調整(癖取り)の際は、スラグが挿入されるハンガのSZ反転部からケーブルが外れる恐れがありますので、金車等を架け外れ防止を行ってください。 スラグ調整後は金車等を外してください。(スラグ調整後は敷設状態が安定します。)
CCHの端末固定後、フィンが上を向かない。
終端クランプにてCCHを固定する際、ハンガの3カ所マーキングの中央位置付近またはマーキングの無い螺旋部中央付近(フィン間中央付近)にクランプを合わせて固定して頂くと、フィンは自然と上を向きます。その際、スパンの方向でハンガが捻回しないで、平行状態にて架設されていることを合わせてご確認ください。
CCHを繰り出す際、ボビンのブレーキが効きにくくなり、CCHがボビンから飛び出してしまう。
ボビンをセットする固定治具のバックテンション機能が損なわれている可能性があります。機能を長期間維持するためにも、使用時以外は治具からボビンを外して保管して下さい。もし、バックテンション機能が損なわれた場合には、”追加用ブレーキパッド”を用意してありますのでご用命下さい。(オプション販売)